毎年、夏になると何かと話題になる日テレ系『24時間テレビ』。中でも注目の的はやはりマラソンではないでしょうか?

時期が近づいてくるとメディアにも煽られて、今年は誰が走るの?何キロ?距離は?など気になりますよね〜。

そこで、今回は過去の歴代走者と距離。やらせの噂の真相とリタイヤした人は誰?とチャリティーなのに出演者にはギャラが出ている?などについて調べてみました。

Sponsored Link

 

24時間テレビマラソンの歴代走者と距離は?

毎年8月後半に放送される日テレ系のチャリティー番組の『24時間テレビ』は、なんだかんだ言ってもみんなの注目の話題ですよね。
中でもマラソンは人気タレントが走者とあって注目されています。

ここに、歴代走者と走行距離をまとめてみました。

第40回/2017年:ブルゾンちえみ(当時27歳)

距離:90㎞

引用:デイリースポーツ

 

 

この回は、初の走者が当日発表されるというサプライズ演出でも話題になりました。
史上初の平成生まれランナー。あのメイクがまったく落ちなかったので、何を使用していたのかなど、別の意味でも話題になりましたね。

 

第39回/2016年:林家たい平(当時51歳)

距離:100.5㎞

引用:オリコンニュース

 

100.5㎞という距離は、師匠でもある歌丸師匠の本名(いわお)にちなんだ距離だったそうです。
途中、笑点のメンバーも応援に駆けつけたい平さんの力になっていました。

 

第38回/2015年:DAIGO(当時37歳)

距離:100㎞

引用:NAVERまとめ

猛暑の中、汗だくになって走っていたDAIGOさんの髪型が全然崩れなかったので、どうやってキープしていたのかと聞かれ本人曰くガッチガチにスプレーで固めていたと告白していました。

 

 

第37回/2014年:城島茂(当時43歳)

距離:101㎞

引用:24時間マラソン追跡実況

24時間マラソンのジャニーズ歴代走者の中では、最長距離&最年長でした。
城島リーダーの懸命に走る姿に、メンバーも応援していましたね。

 

第36回/2013年:大島美幸(当時33歳)

距離:88㎞

引用:ORICONNEWS

森三中の大島さんは、オファーを受けた時からダイエットに励み、16.7キロも減量してチャレンジ。惜しくも放送時間内にはゴールできませんでしたが、最後は泣きながらも見事完走しました。

 

第35回/2012年:佐々木健介・北斗晶一家(健介46歳・北斗晶45歳)

距離:合計120㎞

引用:ORICONNEWS

出発前の時点で子供たちからのメッセージを聞いた夫婦は、すでに号泣。家族の力を合わせひとつの目標に向かう佐々木健介一家の絆の深さに感動しました。

 

第34回/2011年:徳光和夫(当時70歳)

距離:63㎞?

引用:ORICONNEWS

24時間テレビマラソン走者の中で歴代最年長だった徳光さん。距離に関しては様々な憶測が流れ、公式では63キロと発表されていましたが、実際には43キロ?54キロ?などと噂が出ましたが、まぁ無事に完走できて良かったですね。

 

第33回/2010年:はるな愛(当時38歳)

距離:85㎞

引用:まんたんウェブ

はるな愛さんも、スタート時は完璧なはるな愛でしたがゴール時には汗と涙で顔もグシャグシャで完全に男としてゴール。お母さんと一緒に涙のゴールでした。

 

第32回/2009年:イモトアヤコ(当時23歳)

距離:126.585㎞

引用:NAVERまとめ

女性としては最年少にして歴代1位となる距離でした。イモトアヤコさんは、ゴールのご褒美に大好きな手越くんにハグされたいと公言しており、無事に?手越くんにハグしてもらえたのでした。

 

第31回/2008年:エド・はるみ(当時?歳)

距離:113㎞

引用:twitter

エド・はるみさんは年齢を公表していないので不明ですが、沿道の声援にもおきまりのグゥ〜ポーズで応えるなど頑張っていました。

 

第30回/2007年:萩本欽一(当時66歳)

距離:70㎞

引用:twitter

 

ここまでの歴代走者の中では、欽ちゃんが最年長でした。視聴率も歴代2位で、ゴール目前には史上最高の43.9%を記録するなど、記録尽くしの回でした。

 

第29回/2006年:アンガールズ田中・山根(当時30歳)

距離:100㎞

引用:NAVERまとめ

アンガールズの2人は、史上最弱ランナーと呼ばれ、懸命に走っていましたが、決してカッコイイという言葉からはかけ離れていたと言われてしまいましたが、最弱ながらも頑張っていましたね。

 

第28回/2005年:丸山和也(当時59歳)

距離:100㎞

引用:アメーバブログ

この時点では、最年長でした。元々スポーツマンだった丸山弁護士は最後娘さんと一緒にゴールしました。

 

第27回/2004年:杉田かおる(当時39歳)

距離:100㎞

引用:twitter

杉田かおるさんは、割と元気に淡々と走っていてゴール目前でもニコニコして声援に応えていました。根性が半端なさそうでした。

 

第26回/2003年:山田花子(当時28歳)

距離:110㎞

引用:twitter

山田花子さんは、ゴールまで残り4キロというところで放送が終わってしまいましたが、後番組でゴールの様子が生中継されました。

第25回/2002年:西村知美(当時31歳)

距離:100㎞

引用NAVERまとめ

 

世界新記録!?

西村知美さんは、かなりのやらせ疑惑が勃発してしまった事で話題に。二日目の午後6時、ゴールまで残り30キロと表示されて板にも関わらず、それから1時間後の中継時にはなんと10キロまで進んでいたそうです!!これには視聴者の間でワープ疑惑が加熱しました。
1時間で20キロ走破が本当なら、オリンピックレベルになってしまいますからね^^;この頃から、『やらせ』疑惑が囁かれるようになったのかも知れませんね。

 

第24回/2001年:研ナオコ(当時48歳)

距離:85㎞

 

当時は、女性初のランナーとして注目されました。胆のう全摘出という大手術後のランとあって、周囲からは完走できるのか心配する声も上がっていましたが、休憩所をいくつか飛ばしたり、一睡もしないという暴挙?で見事番組内でゴールしました。

 

Sponsored Link

第23回/2000年:トミーズ雅(当時40歳)

距離:150㎞

元プロボクサーだった事もあり、放送終了19時間前にはゴールしてしまうという前代未聞の最速記録を叩き出しました!
すごい記録でしたが、番組的には恒例の?泣きながらギリギリゴールという感動場面が放送できなくて残念だったかも。

 

第22回/1999年:にしきのあきら(当時50歳)

距離:110㎞

当時は、50歳という年齢は最高齢でした。さらに、これまでの100キロが相当距離としていましたが、プラス10キロでも見事完走しました。往年のスターが必死に走る姿は、ファンにとってはたまらなかったでしょうね。

 

第21回/1998年:森田剛(当時19歳)

距離:100㎞

ジャニーズ枠?2人目の19歳という若さで挑んだV6の森田剛さん。当時は、初めての10代がランナーとなり話題に。
でも、実際には足を痛め、脇腹をおさえてその場に座り込んだり満身創痍感がありました。「一度座ってしまうと立ち上がれなくなってしまう」と言って必死に痛みに耐えて走り、時間内にゴールしました。

 

第20回/1997年:山口達也(当時25歳)

距離:100㎞

「鉄腕DASH」が深夜で放送がスタートしたことからランナーに選ばれたようです。体力も気力も充分な若手ランナーだっただけに余裕のゴールかと思いきや、足を痛めてしまい、歩くだけでも辛そうな状況に。しかし、男の意地?でなんとかゴールしました。
もう、TVに出ることはないのでしょうかね…

 

第19回/1996年:赤井英和(当時37歳)

距離:100㎞

24時間テレビマラソンで初の「タスキリレー」が行われた年でした。事前募集で集まったランナーとリレー形式で合計3600キロを走破する予定でしたが、アンカーの赤井英和さんにタスキが渡された時点で、かなりの遅れに…。
元ボクサーの赤井さんには余裕の100キロだったはずが、まさかの放送時間内ゴールならず。でも、放送が延長され無事にゴールした様子が放送されたのでした。

 

第18回/1995年:間寛平(当時46歳)

距離:600㎞

阪神淡路大震災があったこの年。「被害の大きかった場所からスタートしたい」と本人の希望により大阪〜東京間の600キロという途方もない距離を七日間かけて走りました。1日を120キロのペースで走った間寛平さんは、最後には余裕でゴールしました。すごいですよね。まさに鉄人!

 

第17回/1994年:ダチョウ倶楽部(肥後・寺門31歳・上島33歳)

距離:100㎞

ダチョウ倶楽部のメンバーが交代しながら、1人辺り約30キロ強走るという形でスタートしましたが結局の所時間内完走はできませんでした。
のちに、この一件でビートたけしさんからは「スタートしてからゴールまで2キロくらいしか走ってねぇじゃん!」て突っ込まれてしまい、これまたやらせ疑惑が話題になりました。

 

第16回/1992年:間寛平(当時43歳)

距離:200㎞

通常の番組内でスタートし、放送時間内ゴールという目標の中では最長距離の200キロ!
前年に完走できなかった間寛平さんは、かなりの練習をしたそうで、見事リベンジを果たせたのでした。

 

第15回/1992年:間寛平(当時43歳)

距離:153㎞

 

引用:NAVERまとめ

 

 

24時間テレビでマラソンが始まったのは、実はこの第15回1992年からだったんです。初めからやっていたわけではなかったんですね〜。
記念すべき最初のランナーとして選ばれたのが間寛平さん。のちに最多出場となるわけですが、事前に走行ルートが公開されたので、一般の見物客が殺到。
交通の妨げとなってしまい、153キロ地点で無念の途中リタイア。

これ以降マラソンのコースは非公開となったんです。まだまだ本人は走れたであろうに、別の事情でリタイアすることになってしまって悔しかったでしょうね。

 

第41回/2018年:みやぞん(33歳)

距離:(未定)

現時点では24時間テレビ初のトライアスロンだということまでは公表されていますが、ルートはもちろん、距離などについては公表されていません。みやぞんの詳しい予想などについてはこちらをどうぞ↓

24時間テレビ2018マラソンのコースやルートや距離は?スタート地点も調査!

 

まとめ

こうして振り返ってみると、リタイアしたのは間寛平さんということになります。やらせの真相は、やはり一番疑惑の多かった「西村知美」さんですかね〜^^;

当時はネットなどもそこまで普及していなかったので、もしかしたらワープ?も可能だったかもしれませんが、現在は目撃情報などもバンバンUPされてしまいますし、追っかけて実際に走行距離を計っている強者もいるので、やらせは難しいでしょう。

選ばれたランナー達は、猛暑の中練習に励み実際必死にがんばったのですから、ここは素直に応援しましょう1

意味がない!無くしてもいいと言う声も増すばかりですが、今後どのようになっていくのでしょうかね。

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link