あの大ヒットドラマ『下町ロケット』が帰ってきた!!

前作は2015年10月から放送し、最終回には22.3%の高視聴率を叩き出した人気ドラマ。

主人公の佃航平役は前作に続き阿部寛さんが出演決定しています。様々な困難にみんなで立ち向かい力を合わせて切り抜けてきた佃製作所に、またしても新たなトラブルが−。

前作を観ていなかった方でもこの記事を読めば大丈夫!

情熱と感動のエンターテインメントの待望の新シリーズ。キャスト、出演者やあらすじとネタバレについてもご紹介します。

 

 

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下町ロケット2018続編のキャスト、出演者は?

前作に引き続き、豪華キャスト陣が勢揃いしていますよ。

 

  • 佃航平(つくだこうへい):阿部寛

宇宙科学開発機構(JAXAジャクサ)の元研究員で、ロケット打ち上げ失敗の責任をとって辞職。父親の遺した下町の工場「佃製作所」の社長。

 

  • 佃利菜(つくだりな):土屋太鳳

航平の娘で、反発して時期もあったが両親に憧れて現在は帝国重工でロケット開発に携わっている。

 

  • 立花洋介(たちばなようすけ):竹内涼真

佃製作所の技術開発部エース。

 

  • 山崎光彦(やまさきみつひこ):安田顕

技術開発部部長。航平の大学時代の後輩で根っからの研究者。

 

  • 江原春樹(えばらはるき):和田聰宏

営業2部係長。若手社員のリーダー的存在。航平から営業と開発チームのサブリーダーを任命される。

 

  • 迫田滋(さこたしげる):今野浩喜

経理部係長。堅実な仕事ぶりと的確な意見を発言することから、江原と同じように若手から頼られる存在。

 

  • 津野薫(つのかおる):中本賢

営業1部部長。航平を信頼して受け入れ、営業部を引っ張っている。

 

  • 唐木田篤(からきだあつし):谷田歩

営業2部部長。営業1部の津野とはライバル。元外資系IT企業の出身だけに合理的思考の持ち主。

 

  • 加納アキ(かのうあき):朝倉あき

数少ない女性のエンジニア。

 

  • 和泉沙耶(いずみさや):真矢みき

航平の元妻。JAXAの研究員。

 

  • 水原重治(みずはらしげはる):木下ほうか

帝国重工の宇宙航空部本部長。

 

  • 中川京一(なかがわきょういち):池畑慎之介

 

  • 神谷修一(かみやしゅういち):恵俊彰

佃製作所を背負って立つ敏腕弁護士。

 

  • 佃和枝(つくだかずえ):倍賞美津子

航平の母親で、じゃつては夫を長年支えてきたが、今は航平と孫娘である利菜と暮らしている。

 

  • 殿村直弘(とのむらなおひろ):立川談春

佃製作所の経理部部長。白水銀行からの出向で、不器用で無口だったことが災いして銀行の回し者と警戒されていた。しかし、銀行を退職し佃製作所で正式な社員となり、航平にとってもなくてはならない存在になっている。

 

 

個人的には、前作とほぼ一緒のメンバーにほっとしています。
前作から3年、それぞれが役者としても成長し、活躍していますから今作でもどんな演技を見せてくれるのかワクワクしますね。

 

下町ロケット2018続編のあらすじは?

前作2015年の下町ロケットあらすじおさらい

前作は観ていなかった方為に、ここでちょっとおさらい。

主人公の佃航平は、元宇宙科学開発の研究員でしたが、自身が開発したエンジンを載せたロケットの打ち上げに失敗し、責任を取らされて、父親が遺した下町の工場を継ぐところから始まりました。

小型エンジンの製造が主力の「佃製作所」で社長として新たな人生をスタートさせた佃航平が宇宙への夢を捨てきれずにいながら、会社経営という現実との壁に挟まれることに。

大手取引先からは取引を打ち切られ、メインバンクからも貸し渋られたり、数々の試練が佃製作所に降りかかります。
そんな佃の前に、大企業である帝国重工が水素エンジンの特許を買い取りたいと言い出す。

夢を追うべきか?経営者としての判断を下すべきか?

悩み、苦しんだ末に佃が下した答えは−。

 

前作では、最終的に「ガウディ」という心臓に埋め込む人工弁の開発依頼が舞い込み、様々な妨害や試練を乗り越えて無事に実用化をスタートした。というお話でした。

前作は平均視聴率が18.6%で最終回には22.3%を記録しました。

 

下町ロケット2018続編のあらすじ

自身がが開発したバルブシステムを使用して、大企業の帝国重工の国産ロケット計画「スターダスト計画」が実現するなど、順調な佃製作所でしたが、帝国重工の社長が交代してしまい、「スターダスト計画」が打ち切られるかもと通告されてしまいます。

 

今や、「ロケット品質」を掲げ社員一丸となって取り組んできただけにショックは大きい。

 

しかもまた、大口取引先から取引削減まで告げられてしまいます。
性能よりコスト重視の考えに佃は強い危機感を抱く。

そんな時に、経理部長である殿村の父親が倒れてしまい、父親の看病と家業の農家の畑仕事を手伝う殿村。
トラクターを運転する殿村を見ていた佃はあることに気づく。

それは−…。

 

またしても、次から次へと困難が押し寄せて佃も大変ですね〜^^;
一難去ってまた一難。せっかく佃製作所の技術力が買われて、うまくいっていたのに。

その上、今まで佃につくして支えてきた経理の殿村までがピンチになるとは。
殿村、辞めちゃうのかなぁ〜。

 

キャッチコピーの『宇宙(そら)から大地へ。』が意味するものは一体…。

 

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下町ロケットの原作は?

原作は池井戸潤の『下町ロケット ゴースト』。

 

 

2018年7月20日に発売され、早くも話題となっています。

池井戸潤原作のドラマは、他にも『半沢直樹』や『ルーズヴェルト・ゲーム』、『陸王』など、数々のドラマが大ヒットしてきました。

今回の『下町ロケット』も以上のドラマが放送されたTBS日曜劇場枠ということで、さらに期待も高まっています。

脚本は、先日まで放送されていた同枠『ブラックペアン』を手がけた丑尾健太郎(うしおけんたろう)。

演出は、前作と同じ福澤克雄と田中健太がタッグを組みます。

 

池井戸潤は、大好きな作家のひとりですが、こういう泥臭い?ような実際口ににすると照れ臭いようなセリフの言い回しなども抜群ですよね。

池井戸潤の魅力は他にも、登場人物の対立構図。
お金とか、プライドを巡って「誰と誰がなんのために闘っているのか」など分かりやすいのも人気のひとつです。

厳しい社会をリアルに描きつつ、後味のいい結末で終われる。

大ヒットを連発している池井戸潤は、最近のドラマ業界には神様?のような存在ですかね。

 

今回は新潟県燕市で大規模ロケを行う予定だそうで、ドラマに併せて、地元の人たちと田植えや、稲刈りなどのロケと連動したイベントも予定されているようなので、機会があれば行って参加するのも、「下町ロケット」がより身近に感じられて楽しそうですね。

 

 

この他にも2018年の秋ドラマは話題作が目白押し!どれを観ようかお悩みの方に、キャストや内容など一覧でまとめていますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

2018年10月スタートの秋ドラマ一覧とキャストやあらすじ。おすすめは?

まとめ

前作に引き続き、今期最大のヒット作になると注目されている『下町ロケット』。

秋ドラマは例年、名作が多く生まれるといわれる激戦区。今回も話題作が目白押しですが、ファンにとっては待望の続編の放送に、航平と佃製作所に関わる人々がどうなって行くのか?佃製作所はどうなってしまうのか?今から放送が待ち遠しいですね。

 

 

 

 

 

 

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