2019年1月スタートの新月9ドラマは『トレース〜科捜研の男』。

主演は錦戸亮さん。他にも月9連続出演の新木優子さんやサスペンスの帝王?船越英一郎さんも登場します。

科捜研といえば“女”?ですがこのドラマは“男”です!

一体どんなドラマになるのでしょうか。豪華出演陣とあらすじ、相関図や原作ネタバレについて調べてみたいと思います。

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月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』キャスト出演者は?

フジ月9ドラマ2019年第1弾は『トレース〜科捜研の男〜』の放送が決定しました。

科捜研といえばテレ朝の人気ドラマ「科捜研の女」のイメージが強いですが、今回の科捜研は「男」!

一体どんなドラマになるのでしょうか。今から放送が楽しみです♪

主演は関ジャニ∞の錦戸亮さん。

錦戸亮さんが月9に出演するのは、実に7年半ぶり。2011年の「全開ガール」以来で、主演は初めてです。ファンにとってはまさに待ってました!の出演ではないでしょうか。

さらに、2018年秋ドラマでも月9に出演していて、連続の登場となる新木優子さんやサスペンスの帝王・崖に立たせたら日本一の船越英一郎さんも出演となればもう事件の匂いがプンプンしてきますね^^;

そのほかのキャスト出演者を一覧にまとめてみました。

・真野礼二(錦戸亮)・・・ある陰惨な過去を持つちょっと影のある科捜研法医研究員。いつも冷静沈着で主観や憶測を排除し、検定結果から得られる客観的な真実のみを信じている。亡くなった被害者の思いや、無念を明らかにしていく。

・沢口ノンナ(新木優子)・・・何の目的もなく科捜研の世界へと足を踏み入れてしまい、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に関わることになり戸惑うも、被害者や遺族に感情移入し、真実を明らかにしてあげたいという強い気持ちも芽生える。

・虎丸良平(船越英一郎)・・・ベテラン刑事で、疑いを持つと犯人と決めつけて捜査していく。長年刑事として培った“勘”に自負を持っていて客観的な事実と証拠にこだわる真野と対立する。真野の過去についても興味を持ち始める。

・海塚律子(小雪)・・・科捜研法医科の美人課長。真野とノンナの成長を見守っているが、真野の過去になにやら関わりが?・・

・相楽一臣(山崎樹範)・・・模範的な科捜研法医研究員で真野のことを嫌っている。

・水沢英里(岡崎紗絵)・・・科捜研法医研究員。真野のせいで仕事が増えてしまうことに嫌気がさしていて、早く結婚して仕事を辞めたいと思っている。

・猪瀬祐人(矢本悠馬)・・・虎丸の部下で警視庁捜査一課の刑事。キャリア組のため研修として勤務しているが徐々に虎丸の影響を受けていく。

・沢口カンナ(山谷花純)・・・ノンナの妹。

・沖田徹(加藤虎ノ介)・・・警視庁鑑識課の刑事。研究員たちとは飲み仲間だけど、真野については気に入らないことも多い。

・市原浩(遠山俊也)・・・海塚に好意を抱く科捜研法医研究員。堅実な人間だが、海塚に気に入られている真野を良く思っていない。

・江波清志(篠井英介)・・・嫌味な警視庁捜査一課長。とにかく検挙数を上げるため部下たちを掻き立てて、虎丸には冷たく接している。

人物設定などを見ていると、錦戸さん演じる真野のことをあまり良く思っていない人が多い^^;

話が進むにつれ、真野にも仲間が増えていくといいのですが・・

小雪さんも久しぶりの連ドラ出演のような気もしますし、真野の過去についても関わりを持っているということでそちらも気になります。

サスペンスの帝王・船越英一郎さんは月9初出演。若手の錦戸さんや新木優子さんとどんなトリオっぷりを魅せてくれますかね〜。

クセのある個性派の役者さんたちが多く出演しているので、今後どんな風に真野に絡んで行くのか楽しみなところですね。

『トレース〜科捜研の男〜』あらすじ。

引用:https://natalie.mu

今回の月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』は警視庁科学捜査研究所の法医科に所属する法医研究員真野礼二(錦戸亮)が、膨大な知識と高い鑑定技術で、他人とは違う独自の着眼点を持っていて周囲からも高く評価されている。

その反面、クールで協調性がなく、科捜研内では浮いた存在に。

「鑑定結果こそ真実だ」という信念の元に数々の難事件の鑑定を行っている。

沢口ノンナ(新木優子)は大学院で遺伝子研究をしていたが、目立った成果があげられずに悩んでいた時大学のOGである科捜研法医科科長に誘われ大学院を辞めて科捜研に入ってきた人物。

真野の行動に振り回されながらも、これまでの人生では得られなかった大きな刺激を受け成長していく。

仕事に没頭するあまり妻子に逃げられ独身のベテラン刑事虎丸(船越英一郎)。所轄から警視庁捜査一課へ移動したいわゆる叩き上げの刑事。部下や真野にきつく当たるけど、真野と同様、被害者のことを思う人情に溢れた一面も。

法医研究員の真野と沢口、ベテラン刑事の虎丸。3人が事件を解決するまでのストロークは緊張感もたっぷり。

年齢や経歴、立場もバラバラな異色のトリオが難事件に向き合う姿を1話完結で楽しませてくれると思います。

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『トレース〜科捜研の男〜』原作ネタバレ。作者は本物の科捜研出身!?


月刊コミックゼノンで連載中の『トレース〜科捜研の男〜』が原作です。

作者の古賀慶さんは実際に科捜研の研究員だったこともあり、実際に経験した事件などがベースになっていてとってもリアリティーに描かれています。

現在は第5巻まで発刊されている大人気コミック。

 

毎回起きる事件の真実を暴いていくというストーリーになっているので、万が一見逃してしまっても比較的ついていけそうな予感・・

タイトルがタイトルだけに「科捜研の女」のパクリという声も上がっていますが、錦戸亮さんの科捜研と沢口靖子さんの科捜研との違いなども楽しみです。

放送が始まったら、SNSで2つのドラマの違いなどについてもさらに盛り上がりそう♪

「マリコ(沢口靖子)ならこうするね」とか?(笑

他の科捜研を舞台にしたドラマで見かける“華やかな”活躍は、実は少ないかもしれません。しかし、逆に地味な作業こそ、事件解決の鍵となることも多く痛快な展開が満載です。そこに真野(錦戸)が追い求める自らの過去の真相追求と相まって、さらにドラマに引き込まれることは間違いありません!

引用:フジテレビ

フジ側も科捜研の女を完全に意識した発言をしていますね^^;

原作もまだ続いているので、最終的にどんな結末になるかは不明ですが、今回評判がよければ“男”の方もシリーズ化もありえるのではないでしょうか。

月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』主題歌は?

今回のドラマには関ジャニ∞の錦戸亮さんが出演しているので、もしや関ジャニ∞が担当?といった憶測も出ていますが、現在のところハッキリとしていません。

主題歌は、ドラマを盛り上げる上でも重要な役割なので、発表を楽しみに待ちたいところですね。

現在のところ、サウンドトラック(BGM)を担当するのは「Ken Arai」さんということが判明しています。

『トレース〜科捜研の男〜』スタッフ

脚本:相沢友子…『鍵のかかった部屋』『人は見た目が100パーセント』など

プロデュース:草ヶ谷大輔、熊谷理恵(大映テレビ)

演出:松山博昭『鍵のかかった部屋』、『信長協奏曲』、『LAIR GAME』など。相沢秀幸、三橋利行(FILM)

制作:フジテレビ

緻密で繊細な感情表現が優れている相沢友子さんと、独特な映像演出が魅力的な松山博昭さん。

錦戸さんと同じジャニズーズの大野智さん主演の『鍵のかかった部屋』でもこの2人はタッグを組んでいてチームワークもんバッチリ!

お二人の描く世界観にも注目して見ていきたいですね。

まとめ

2019年1月スタートの月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』。放送開始前からいろんな意味で注目が集まっていて面白そうですね♪

実際の元科捜研職員の原作者ならではの、細やかなリアリティーや科学捜査の面白さ、個性的なキャスト陣も今から放送開始が待ち遠しいドラマです。

『トレース〜科捜研の男〜』は2019年1月7日(月)よる9時スタートですよ。

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